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「カタクリ」ってのはいつから可憐な花になってしまったのだろう?
自分が松之山に住んでいた頃は、それこそそこら中に咲いていて、何の感慨もないただの春の花だった。
しかし、今思えば、その何気ない花の群落が懐かしい。もう、群落を見つける事は難しくなってしまった。
# by yuji_aizawa | 2004-06-08 23:19 | 2004年春
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これは中尾地区の、鏡ヶ池近くの棚田。訪れた時はまだ雪解けがやっと終わったくらいで、田んぼも野放し状態。その野放し状態がまたいい表情を見せてくれる。
風がなければ田んぼの水はまさに鏡だ。周りの景色や青空を映してくれる、そんな描写もまた美しい。
# by yuji_aizawa | 2004-06-08 23:14 | 2004年春
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美人林の、これくらいの若芽は見た事がなかったので、何となく新鮮な感じがする。こう言っちゃなんだけど、恥ずかしげにモジモジしているような、そんな印象さえ受ける。
# by yuji_aizawa | 2004-06-08 23:09 | 2004年春
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まだ新緑が初々しい「美人林」。
子供の頃は、こんなところが観光名所としてあるなんてまったく知らなかった。ここを知ったのは、埼玉に来て、しばらくしてからの事だ。
だからなんだと言われれば、何でもないです、と答えるしかないんだけど、なんだか悔しい。
# by yuji_aizawa | 2004-06-07 23:58 | 2004年春
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どこにでもある「ふきのとう」。松之山では天ぷらにして食べるのが最近のトレンド(笑)。昔ながらの食べ方としては、酢みそ和えなどが保存食としてもいいみたい。
# by yuji_aizawa | 2004-06-07 23:52 | 2004年春
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最近では、民家の近くに棚田を置いているところが少なくなった。昔は、それこそ家を出ればそこには田んぼが広がり、そこには蛍が乱舞していたものだ。
# by yuji_aizawa | 2004-06-07 23:44 | 2004年春
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雪解け水が棚田に解ける。この辺では当たり前の事なんだけど、よその人は改めて認識するみたいだ。
# by yuji_aizawa | 2004-06-07 23:39 | 2004年春
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すべてはここから始まった。
2004年4月18日、松之山はまだ棚田に雪が残り、その上を踏みしめて歩けるような状態。ここはたまたま雪がすべて溶けて、田んぼの水は澄み、朝日に照り映えた状態だった。まあ、ラッキーだったとしかいいようがない。写真なんてそんなもんでしょ。
# by yuji_aizawa | 2004-06-07 23:19 | 2004年春