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ここ松之山には、実は文豪が立ち寄っていた!
なんでも、坂口安吾がこの松之山を気に入っていたらしいのだが、いかんせん、彼の小説を読んだことがないし、興味もないのでその繋がりがイマイチ分からない。実はすごいことなのか、それほどでもないのか、その辺の判断も分からない。
坂口安吾と言ったら、「堕落論」「不連続殺人事件」だったかな? 自信がない。

ちなみに、「岩」はこの看板の真上にそびえている。
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by yuji_aizawa | 2004-08-31 21:08 | 2004年夏
道路を走っていて、フッと眼につくものがある。大抵は、鮮やかな花だったりするのだが、こんなレモン色の淡い色合いの花も眼につくものだ。特に、早朝などは。
あーでもない、こーでもない、花にピントを合わせるべきか、ボカすべきか、いろいろ悩みながら30分くらい撮っていたのだが、その間一台の車にも、一人の人にも会う事はなかった。
いくら早朝とはいえ、さすが松之山だ。その静けさが好き。
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by yuji_aizawa | 2004-08-31 21:02 | 2004年夏
どうも、木にまとわりついた蔓草が気になる。もちろん、その生き生きした緑が。
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by yuji_aizawa | 2004-08-31 20:55 | 2004年夏
先生のメルマガにも載っていたけど。やっぱり撮りたくなる素材。
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by yuji_aizawa | 2004-08-30 21:50 | 2004年夏
ヤブ蚊の大群から逃げ帰る途中、茅の葉に停まったカナブンを見つけた。
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カナブンじゃなくて、やっぱり黄金虫でした。
by yuji_aizawa | 2004-08-30 21:43 | 2004年夏
田んぼを散策していたら、天水の水路を発見した。どこから引いているのかな、と単純に興味本位で水源を求めてちょっと足を伸ばしてみた。
ほんの5分くらいで水源にたどり着いた。おそらく、この清水は飲めるものだと思われる(コップも置いてあった)。写真では右下の部分が水源に当たる。
湿気が多く、まるで亜熱帯のような熱気。その雰囲気を写真に撮ろうと思って三脚を立て、じっくり構えていたらブンブンブンブンと耳元でやかましい音がする。気がつけば、ヤブ蚊が身体の周りに大量発生していた! バタバタと手足を振りながらの撮影である。

ほうほうの体で逃げ帰ったが、身体中蚊に食われてしまった。
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by yuji_aizawa | 2004-08-30 21:41 | 2004年夏
朝露がいっぱい。ちょっと歩いただけで靴がびしょぬれになってしまった。稲ももう少しで収穫を迎えそう。
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by yuji_aizawa | 2004-08-29 17:22 | 2004年夏
早朝の大池。「大池」といってもあまり大きくはない。直径50メートルくらいか。早朝は風が出ていない事が多いので、写り込みが美しい。木立が美しければもっと映えるのだが。
空梅雨と猛暑でだいぶ水位が下がっていて、干上がった土の上に早くも雑草が生え揃っている。
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by yuji_aizawa | 2004-08-29 17:19 | 2004年夏
もう少し霧が多ければ、ちょっと幻想的。
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by yuji_aizawa | 2004-08-28 22:09 | 2004年夏
引き続き、早朝の山頂から。
夜が完全に明け、霧が流れ始めた。田んぼに徐々に霧が覆いかぶさって行く様が何とも言えず、時間を忘れさせてくれる。
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by yuji_aizawa | 2004-08-28 22:07 | 2004年夏