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光を反射した模様を望遠レンズで切り取った。これも曽根の棚田。
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by yuji_aizawa | 2004-07-30 19:46 | 2004年夏
曽根の棚田。一つ一つの棚田が小さいので、あぜ道も地形に合わせてクニャクニャと曲がっている。
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by yuji_aizawa | 2004-07-30 19:44 | 2004年夏
曽根の棚田。そんなに広くないエリアに、沢山の棚田がある。一つ一つがものすごく小さくて、とても愛嬌を感じてしまう。
いわば、千枚田の超ミニチュア版。
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by yuji_aizawa | 2004-07-30 19:42 | 2004年夏
いや、正確には、この家は曽根じゃないかも知れない。手前の棚田は曽根だけど。
天水島の茅葺き屋根の家は有名で、町の観光案内用のポスターにまでなっているけど、こんな、ちょっと見落としてしまいそうな風景も風情があって良いものだ。
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by yuji_aizawa | 2004-07-30 19:39 | 2004年夏
曽根の棚田に足を踏み入れた途端、何か小動物が足下を駆け抜けて行った。よく見ると、そいつはキツネだった。比較的のんびりと、焦る事なく走り去って行ったので、じっくり見る事ができた。
それにしても、キツネがこんな里の方まで昼間っから降りて来ているなんて驚きだ。

多分、この辺の木の根もとに用があったみたいだ。
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by yuji_aizawa | 2004-07-29 21:40 | 2004年夏
黒倉を過ぎて浦田方面に向かう道の途中、橋を渡って上り道を行くと曽根地区に到着。
多分、曽根は昔は浦田村であり、松之山町とは別の自治体だったと思われるため、ここまで来る事は子供の頃には考えられなかった。文明の利器(自動車)に感謝。

その、曽根の棚田が夏の写真として棚田マップに載っている。その緑色が綺麗で、何度か同じ構図で撮ってみているのだが、まだ稲が成長していなくて、イメージと違う。

それこそ、ここは真夏にもう一度寄ってみたい場所である。
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by yuji_aizawa | 2004-07-29 21:34 | 2004年夏
上鰕池から戻るとき、立派なトンネルと橋を渡らないでも山沿いの道を通れば国道に出られるのを知っていたので、帰りはそちらの道を選んで走ってみた。
一番谷底にたどり着いた時、この花の群落を見かけ、写真に撮ってみる気になったんだけど、何となく思ったように撮れない。花のアップは難しい。
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by yuji_aizawa | 2004-07-29 21:26 | 2004年夏
これも上鰕池の棚田(と池)。
ある人の写真からヒントを得て、というか、造形美を真似したくて、同じ被写体があったのでいろいろ撮ってみたうちの一枚。

模倣はやっぱり模倣でしかない。
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by yuji_aizawa | 2004-07-28 21:11 | 2004年夏
上鰕池の棚田がちょっと気に入ったので、しばらくあぜ道を散策してみたら、イトトンボの一種だと思うけど、トンボがミョウガ(そもそもミョウガがあぜ道にあるのが不思議)の葉っぱに捕まっているのを発見。
ああでもない、こうでもないと構図を変えている間、逃げるそぶりは見せなかった。「人間」という生き物に馴れていなくて好奇心があったのかな、などと思ってしまう。

よく見ると、「眼」の焦点はこちらを向いているのが分かる。
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by yuji_aizawa | 2004-07-28 21:09 | 2004年夏
これも上鰕池の奥地にあった棚田。棚田マップがなけりゃとても行こうなどと思わないほどの奥地にある。地元の人もいない、誰もいない、はるかな山奥に来てしまったんだな、と感じた日だった。

晴れてくれると向こう側の山並みが綺麗に写るかもしれない。
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by yuji_aizawa | 2004-07-28 21:01 | 2004年夏