<   2004年 06月 ( 63 )   > この月の画像一覧

a0025569_23317.jpg
野生のウドはやっぱり美味い。最近は松之山でも自宅近くの畑で栽培しているところが目立つようになって来たが、やっぱり山菜は野生の山に生えた物が一番美味い。
山菜も現在では立派な収入源になっているので、栽培したりしているんだけど、野生の物もやっぱり採られてしまうものが多い中、こうやって立派に成長するものもある。
ただ、ウドも一年草なので、どんなに立派に葉が広がろうが、茎が伸びようが、冬がくれば枯れてしまうのだ。うーん、無情。
by yuji_aizawa | 2004-06-29 23:32 | 2004年夏
a0025569_23238.jpg
軽トラなら来れない事はない。乗用車だとちょっとキツい。一番楽なのは耕耘機だ。そんな細い道を下って行くと、知り合いの人が管理している棚田に行き着く。谷底にへばりついているような棚田だ。棚田の景観自体も大した物ではなく、実際棚田マップには載っていないので、地元の人以外はまず行かないところだろう。なので、自分はなるべく行くようにしている。
今回はその知り合いの小父さんは見かけなかったけど、去年のGWに来た時は、田植え前の田カキをしていた。耕耘機を押して歩いている姿は一幅の絵だったな。
by yuji_aizawa | 2004-06-29 23:24 | 2004年夏
a0025569_224722.jpg
蔓草に覆われたこの遺物、何だか分かるだろうか?
これは、谷を挟んだ向こう側とこちら側をワイヤーでつないで車輪にかけてまわし(動力は耕耘機)、山の向こうの田んぼで育った稲を刈り取った後に、こちら側にワイヤー越しで運ぶ装置である。
昔は山を越える手段は徒歩しかなく、一旦山の向こうに行ったらこちらまで稲を運ぶのはとてつもない苦労だった(重い稲を担いで山を下り、さらに山を登ることを考えると気が滅入ると思う)。その苦労を一気に解消したのが、この装置(名前を忘れた)。
谷を挟んでワイヤーが動き、そのワイヤーに稲が一定の間隔で挟まれて運ばれる。その光景は、思い出すととても美しい物だった。今ではどこに行っても見かける事はできない。記憶の中でしか思い描く事ができないのはとても残念だが、これも時代の流れなのだから、仕方がない。
by yuji_aizawa | 2004-06-28 22:48 | 2004年夏
a0025569_223456.jpg
結構大きなミツバチ(?)だったけど、花に夢中だったみたいで、こちらの存在は全く無視。おかげでいろいろな画角で撮る事ができた。あとは、マクロレンズがあれば言う事なしだが、まあ、それは贅沢という物でしょう。
by yuji_aizawa | 2004-06-28 22:36 | 2004年夏
a0025569_215841.jpg
棚田を散策して思う事は(子供の頃にも記憶はある)、各場所に点在する作業小屋。
そこには稲の生長を管理するための材料だとか、その他農作業に必要なものが置かれていた。
そして、もう一つ重要な事。それは、それぞれの小屋は、もともと宿泊する事を前提に建てられたということだ。
昔は、とにかく「山」に行くだけでも一日仕事だったのである。
by yuji_aizawa | 2004-06-27 21:59 | 2004年夏
a0025569_215157.jpg
松之山ではとにかく杉木立を良く見かける。それが、下の方の枝をカットしたため、ヒョロッと長く伸びた感じが妙に絵になる。で、それが棚田にマッチする。
元々、杉の木というのは、天日干しの稲には格好の材料だったのだろう。適度に強く、適度にまっすぐ上に伸びて強度的に問題ない。
by yuji_aizawa | 2004-06-27 21:53 | 2004年夏
a0025569_221013.jpg
曽根の少し上にある集落の、その集落が囲んだような場所の中央にこの棚田がある。何とも面白い地形というか、ロケーションだ。ここも主要道路から近いので、冬場の撮影ポイントだろう。
稲が生長して青々とした場面を見てみたい。
by yuji_aizawa | 2004-06-25 22:11 | 2004年夏
a0025569_22530.jpg
曽根、という場所である。主要道路から比較的近い場所にあるので、アクセスは楽だ。それこそ、冬の雪深い時でも寄れそうな場所なので、冬の撮影地の候補地でもある。
ようやく雨もやみ、傘をささずに撮る事ができるようになった。とたんにムシムシと暑くなり、汗びっしょりになりながら撮影した。
この場所は今回初めて訪れた場所なので、次回も攻めて見たいと思っている。
by yuji_aizawa | 2004-06-25 22:06 | 2004年夏
a0025569_231323.jpg
美人林にある小さな池の模様。手前上部にあるブナの葉っぱには明かりが当たり、晴れているような、雨のような不思議な感覚の写真となった。
水辺に雨が降り、それを遠景で撮るとあんまり綺麗じゃないな、ということが分かったような、そんな写真。
でも、上部のブナの緑は映えている。と思う。

でも、やっぱり雨の日の撮影は辛い。
by yuji_aizawa | 2004-06-24 23:14 | 2004年夏
a0025569_2390.jpg
とにかく、雨。止まない雨。風がなかっただけでも良しとするか。

この場所は、雨でも晴れでもいいんだけど、霧が出た時の抑えとして確保していた場所なんだけど、それほど気に入った描写を見せてくれない。新たな場所を開拓しなくちゃ。
by yuji_aizawa | 2004-06-24 23:10 | 2004年夏