カテゴリ:2003年〜2004年冬( 35 )

雪のせいで無音の世界。
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こちらの家は郵便物や宅配便の受付もやっている
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家の周りに明かりがともった。これだけでもありがたい。
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この撮影場所まで行き着くのにかなり歩いた。元々交通の便がいいところに住んでいる訳ではない。
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この家は、この茅葺きにしてから70年経ったそうだが、それでも新しい部類に入るそうだ。年代を重ねる事によって風格が出てくるのかもしれない。
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屋根の雪を崖下に落とすために、崖際に家を建てたものだと聞いた。
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あの、いつもの茅葺き屋根の家から見た棚田だ。こんな景色が目の前に広がっているなんて、なんて羨ましい。
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しかも、家のすぐ前を野生動物が駆け回っている。
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美人林入口にある東屋(休憩所兼喫煙所)。入口はとっくに塞がれ、屋根が地面とくっついた。
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葉っぱが落ちた分、日差しがそのまま影として雪に映える。
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雪があるからこうやって痕跡を見つける事ができるけど、おそらく、彼らは年がら年中訪れているのだろう。
これはタヌキの足跡かな?
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屋根の雪をとりあえず下ろす。下にその雪が貯まる。軒先と屋根の境界がなくなる。せめて、軒先の雪だけでも除けようと雪を掘り下げる。
それが「雪掘り」の語源である。
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