カテゴリ:2004年春( 52 )

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中立山集落は、ホントに自分が子供の頃に育った環境に似ている。道路はまだ舗装路ではなく、せいぜいコンクリート敷。家の周りは雑草だらけ。さらにその周りも緑色のものばかり。まるで、緑の中に捕われたように感じてしまう。
それが懐かしさを誘う。
by yuji_aizawa | 2004-06-23 23:19 | 2004年春
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茅葺きの屋根というのは維持管理に手間がかかる。ずーっと放ったらかしだと腐っちゃうし、かといって、そんなにこまめに手入れをするものでもない。その辺のバランスは難しいのだろう。実際にやった事はないので、詳しくは分からないが。
で、このように、屋根の上に雑草が生えるのは珍しい事ではない。これをわざわざ引っこ抜いたりする事もないので、何かの役に立っているのだろうか?
よくわからないけど、絵的には面白い。
by yuji_aizawa | 2004-06-23 23:15 | 2004年春
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中立山地区。この辺は集落が10戸くらいしかなく、しかも各家が適度に近いので、集落全体がこじんまりまとまったようなところだ。
散策してみて気づいたのだが、各家の周りに田んぼが点在している。この光景は、ハッキリ言って30年前の小谷集落での光景だ。自分が子供の頃はこのように、家の周りに田んぼがあった。そして、夏の初めには、その田んぼの周りに蛍が飛び交っていた。
そう、今度、ここに来て蛍が飛び交っているか確認してみたいのだ。
by yuji_aizawa | 2004-06-23 23:11 | 2004年春
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大厳寺高原の芝生。この日は日差しも強くて気温も高く、夏のような陽気だった。高原(牧場)の牛も、暑くて木陰から出る事はなかった。
by yuji_aizawa | 2004-06-22 23:10 | 2004年春
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天水越の棚田である。前日の夜、朝日は望めないという予報だったので、日が昇った後の写真を撮るためにこの場所に行った。
結果的には良かったと思う。ちょっと不思議な色合いの写真が撮れたので、自分としては大満足だ。

2004年7月20日追記
この写真は、「デジタルカメラマガジン」2004年8月号のフォトコンテストで、佳作をいただきました。

by yuji_aizawa | 2004-06-22 23:08 | 2004年春
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ゼンマイが生長した写真。ただそれだけなんだけど、何となくリズム感のある構図を見つけたので、撮ってみた。緑がつぶれるぎりぎりの線で撮れていると思う。
by yuji_aizawa | 2004-06-22 23:05 | 2004年春
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天水島にある茅葺き屋根の家と、手前の棚田、それとまわりの緑の風景をまとめて取り込んだせいで、ちょっと主題がハッキリしない写真になってしまったかもしれない。
まあ、でも、個人的には気に入っている。ちょっと露出がアンダーだけど。
by yuji_aizawa | 2004-06-22 23:03 | 2004年春
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微妙に水平がずれているけど、どうにも捨てきれない写真。
それは、水面に映った色合いが綺麗だから。
by yuji_aizawa | 2004-06-21 23:41 | 2004年春
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中尾地区の棚田。田植えが終わって農家の方はさぞかし一安心、少しは暇な時ができたのだろうと思うと、さにあらんや、ほとんど毎日田んぼに出かける。まあ、それが日課になっているのだし、それが仕事だし。
で、この日は撮影会で20人以上ものカメラマンが押し寄せたわけだが、そういうことにも慣れているのか、黙々とあぜ道の斜面に生えた雑草を刈り取っていた。
面白いもので、山菜が生長したもの(ゼンマイやウドなど)は、キチンと避けて刈り取っている。山菜は貴重な財源だものね。
by yuji_aizawa | 2004-06-21 23:25 | 2004年春
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撮影会、最初に訪れた場所。中尾地区の棚田が広がるところも魅力的なんだけど、その上の方まで行くと、崖越しに、隣の集落の棚田が遠望できるのだ。
地図で確認したら、藤倉地区の棚田、ということになる。写真の、向かって左側には、整地された棚田が延々と広がっており、そちらも見応えのある棚田なのだが、個人的には直線的なあぜ道の棚田にはあまり興味がないので、そちらはカットさせていただいた。
冬、この場所まで来れないかなあ、と密かに画策中。
by yuji_aizawa | 2004-06-21 23:19 | 2004年春