2004年 10月 07日 ( 5 )

ここは良い場所だ。道路のすぐそばにこんな魅力的な景色が広がっているのが素晴らしい。
多分、地元の人はその素晴らしさを分かっていないんだろう。それはそれでいいと思います(笑)
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by yuji_aizawa | 2004-10-07 20:32 | 2004年秋
手前の稲が、奥の杉木立に作られたハサ木に掛けられる、はず。
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by yuji_aizawa | 2004-10-07 20:24 | 2004年秋
天水島の茅葺き屋根の家と手前の田んぼは良く目にするけど、この構図もなかなか捨てがたいと思っているのだ。
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by yuji_aizawa | 2004-10-07 20:23 | 2004年秋
曽根の棚田にて。
ちょうど都合良く、稲刈りをしている家族を見かけたので、近寄って「写真を撮らせて下さい」とお願いした。
息子さんらしい人が、休憩がてら、あまり機嫌が良くはなさそうだったけど、返事を返してくれた(背中越しに頷く感じ)ので、了解をもらったと思って写真を撮る事にした。
ちょうど、この写真を撮った後、お母さんらしき人が休憩に入ってしまったので、挨拶をしにいった。
おばさん曰く、「カメラマンが来たから(仕事を)やめた」。ショックだった。その言葉を聞いて、息子さんらしい人の不機嫌さも理解できた。この家族は仕事をカメラに撮られるのはイヤなのだ。
そのことを悟り、謝って引き上げようとしたんだけど、なぜか、おばさんの方がその後も話しかけてくるので、いろいろ話しているうちに少しずつ打ち解けて来て、何とか円満なうちに別れる事ができた。

写真を撮られる事がイヤだ、という人がいるのは当たり前なのに、今まで気づかなかった自分が恥ずかしい。
少し、距離を保つ事も必要なんだな、ということと、やっぱりコミュニケーションは大事なんだ(特に田舎では)ということを感じた撮影行だった。
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by yuji_aizawa | 2004-10-07 20:21 | 2004年秋
曽根地区にて。
道路脇にすぐこのハサ木がある。この時期(9月12日)にはまだ稲も刈るような状態じゃなかったけど、稲掛けの準備は万端と言う事だ。つまり、農家の人も待ち遠しいのだろう。
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by yuji_aizawa | 2004-10-07 20:07 | 2004年秋