2004年 09月 29日 ( 4 )

だけど小父さんは、意外にさばさばとした口調で、「ウチもオレの代で農家は終わるスケ、この辺はそうしたら全部廃棄田にならぁソね。そらもう、時代の流れだスケ、しょうがねんがね」と言った。
あと何年かしたら、この風景も見られなくなってしまう。
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by yuji_aizawa | 2004-09-29 20:58 | 2004年秋
小父さんが、黙々と朝早くから稲刈りをしていた。
「昔はこの辺りで10軒近くの農家の田んぼがあって、田植えも稲刈りも一斉に行ない、農作業が終わった後に、一本道をみんなで家に帰るのが楽しかったのだが、ついにウチ一軒になってしまった」、と寂しそうに語ってくれた。
晴れ渡った天気とは裏腹に、とても切ない気持ちになった。
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by yuji_aizawa | 2004-09-29 20:54 | 2004年秋
実家の脇にある小径を下って行くと、隣の家が作っている稲とその田んぼに行き着く。
田んぼの近くには見事なハサがかけられ、刈られた稲が干されていた。これをすべて小父さん一人でアッという間にやってしまう(たとえ、慣れているとはいえ)のだから、恐れ入る。
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by yuji_aizawa | 2004-09-29 20:49 | 2004年秋
9月11日午前、朝ご飯を食べて実家の周りを散策。庭のすぐそばを国道が走っているのだが、アゲハチョウはそんなことも気にせず、優雅に花の蜜を吸っていた。
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by yuji_aizawa | 2004-09-29 20:43 | 2004年秋